世界の子どもたちの幸せのために活動する国際奉仕団体 キワニスインターナショナル kiwanis 埼玉キワニスクラブ

毎月第2・第4水曜日昼12時から食事を取りながら、さまざまな分野から講師を迎える卓話例会、入院中の幼児の心のケアに役立っているキワニス・ドールの製作と小児病院への寄贈、県内で社会貢献活動を地道に行っている団体を表彰する埼玉キワニス社会公益賞、小学生を対象とした子ども作文コンクール、児童虐待防止活動への支援、子育て支援の活動などを行っています。

身長約40cmで体重約50g、とても素朴な形で、目も鼻も口も

ありません。ただ一つ身に付けているのは、国際奉仕団体キワ

ニス・マークの小さなラベルだけです。しかし、このちょっと

風変わりな、ノッペラボウの小さな人形が病気の子どもたちに

大きな力を与えています。埼玉クラブでは、会員やキワニス・

ドールをつくる仲間の会の人たちがドールを作り、県内や近県

の小児医療病院、高等看護学校に寄贈しています。

毎年8000名余の来場者のあるイベント『こども・夢・未来フェスティバル2017』が3月19日(日)伊奈町の埼玉県県民活動総合センターで行われ、埼玉キワニスクラブはキワニス・ドールの紹介を行いました。過去には、この催しでの出展がきっかけで、県内各地にキワニスドール作る会がつくられました。今日をきっかけに新たな連携も生まれそうです。

     キワニス・ドールの作り方など詳細はこちら▶

埼玉キワニスクラブでは、子ども達のために社会活動を行っている団体・個人にキワニス社会公益賞を贈っています。第11回社会公益賞は、前富士見市長の星野信吾氏が受賞しました。星野氏は富士見市長を2期8年務められ、「子育てするなら富士見市」をキャッチフレーズに数々の子育てのための施策を行って来ました。退職金全額を富士見市の子育てのためにと寄付しています。

4月26日(水)大宮清水園で表彰式が行われました。

平成15年9月4日から、

第39回国際キワニス日本地区

年次総会埼玉大会が、開催され

ました。詳細ページはこちら ▶

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埼玉キワニスクラブ活動報告

キワニス・ドール

社 会 公 益 賞

子ども作文コンクール

平成22年埼玉キワニスクラブ創立10周年を記念して行ったのが始まりです。

平成29年9月、第8回子ども作文コンクールが行われました。今年のテーマは、昨年同様「わたしの未来」「わたしの大切なもの」「わたしのふるさと」とさせていただきました。

当クラブ作文コンクール委員会委員による厳正な審査の結果、次の方々が各賞に決まりました。

・さいたま市長賞に芝川小学校6年の 白子姫菜さん、

・さいたま市教育長賞に芝川小学校6年の三田千尋さん、

・いたま市PTA協議会会長賞に芝原小学校5年の箕輪幸恵さん、

・NHKさいたま放送局長賞に指扇北小学校5年の高橋知沙さん、

・埼玉新聞社賞に大戸小学校6年の八木岡昴さん、

・産経新聞社さいたま総局長賞に仲町小学校6年の伊藤亜芽さん、

・テレ玉賞に大戸小学校6年の鶴田真子さん、

・リビングさいたま賞に蓮沼小学校5年の西村茉美さん、

・埼玉キワニスクラブ会長賞に道祖土小学校5年の坂平然さん、

さら優秀賞に7名の方が決まりました。詳しい受賞者名簿はこちらから▶(PDFファイル)

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